ビジョンとミッション
ビジョンとミッション
私たちのビジョンは、組織が頼りにするあらゆるものに知性が組み込まれた世界です。私たちのミッションは、可能性を構想し、本質を設計し、確かな成果を届けることです。
01
ビジョン
私たちが思い描くのは、知性が個別の取り組みではなく、適切に構築されたあらゆるシステムに備わる特性となる、近い将来の姿です。そこでは、ソフトウェアが文脈を理解し、コネクテッドオペレーションが事後に対応するのではなく先を見越して動き、デジタルインフラはその振る舞いが統制され説明可能であるからこそ、人々に信頼されます。
02
ミッション
私たちのミッションは、信頼できるエンジニアリングによって、組織がその転換を実現できるよう支援することです。私たちは、本番環境で稼働し、変化に適応し、その存在価値を示し続けるシステムによって自らを評価します。
- 01
可能性を構想する
目指すビジネス成果と関わる人々を起点に、確立された技術か新しい技術かを問わず、どの技術がそれを本当に変えられるかを探ります。
- 02
本質を設計する
アーキテクチャ、データ、システム連携、セキュリティ、そして人々が日々利用する体験など、持続的な価値を生む部分にエンジニアリングの力を集中させます。
- 03
確かな成果を届ける
検証、運用、改善が可能な単位で段階的にリリースし、品質ゲートによって各リリースを前回よりも安全なものにします。
03
私たちが自らに課す原則
ビジョンとミッションは、日々の意思決定を形づくってこそ意味を持ちます。以下の原則は、私たちが業務範囲を定め、トレードオフを判断し、コミュニケーションを行う際の指針です。
- 01
誇張よりも誠実さ
能力、リスク、成熟度をありのままに説明します。成果を捏造することはなく、コンセプトや実験段階のものについてはその旨を明示します。
- 02
人が主導権を持つ
自動化やAIは人が定めた範囲内で動作し、現実の影響が生じる場面では必ず承認を経ます。
- 03
進化を前提とした構築
システムは、最初のリリースだけでなく、次の変化を見据えて設計します。
- 04
測定できる価値
構築に着手する前に成功の測定方法について合意し、その基準に照らした結果を率直に報告します。
構想中の取り組みを、お聞かせください。
課題、背景、求める成果をお知らせください。営業用の定型対応ではなく、エンジニアが内容を確認し、熟慮した次のステップをご提案します。